学習支援塾で学んだ思い出

わたしには13歳の長女と10歳の次女がいます。幼いころからいろいろな習い事をしてきました。
その中でもクラシックバレエは二人の娘にとって単なる習い事ではなく、ライフワークにまでなっています。
そして、このクラシックバレエを思いっきりレッスンをうけたいということで受験も高校大学と行うことなく、エスカレーター式で進級できる一貫の私立をうけることにしました。
そして長女はめでたく合格することができたのです。そのお世話になった学習支援塾についてのお話です。
もともと、この学習支援塾に通うまではクラシックバレエを習い続けたいというモチベーションとは裏腹に勉強についてはあまり積極的なほうではありませんでした。
しかし、学習支援塾の選択が良くその勉強への積極性も変わってきたわけです。まずは講師陣が若くて活気があることが子供にはよかったようです。そして、授業も受験テクニック一辺倒ではなく、いろいろな人生のプラスになるような話もはさみながら学習支援塾では子供の興味をひいてくれます。長女も次女も学習支援塾に関しては一度もいきたく無いといったコメントをしたことがありません。
確かに学習支援塾の宿題が多かったりテストのたびにクラス替えがあったりと厳しい一面があったのですが学習支援塾の雰囲気がよかったわけです。
テレビ画面で学習支援塾の授業風景を見学できるのですが実にこどもたちが生き生きとしている姿がわかって安心したものです。
そして、学年担任を学習支援塾で設定しているので成績だけではなく、生活態度などもきちんとフォローしてくれます。
もちろん、体調を崩した時も連絡をしてきてくれて、宿題の連絡などもきちんとしてくれるわけです。そして、何より子供たちの成績が伸びたのは週末の自習室です。
単なる自習室の開放ではなく、講師がいて、質問に何でも答えてくれるというシステムになっています。
普段の授業で理解しきれなかったところも子供たちはこの自習の時間でリカバリーしていました。

人より勉強ができるようになりたければ学習支援塾に通いましょう

人は社会に出て働く前に基礎的な知識を身につけるために学校に通っていろいろなことを勉強します。
そして学校に通っている学生で一番大事なのは学校の勉強であると言えます。
なぜなら学校の勉強の成績で、将来いい仕事ができるかどうかが決まってくるといっても過言では無いからです。
その為学校に通っている親も自分の子供の成績を少しでも良くしたいと考えています。
しかし学校に行って勉強をするだけでは人より勉強ができるようにはなりません。
なぜなら学校の勉強はみんなしているからです。人より勉強ができるようになるためには学校以外のところで勉強をする必要があると言えます。そして学校以外のところで勉強をする場所として学習支援塾があり、現在多くの子供が学習支援塾に通って勉強をしています。そして学習支援塾で勉強することにより、より高度な勉強をすることができます。
なぜなら学習支援塾で勉強する内容は学校で勉強する内容よりも高度だからです。人より勉強ができるようになりたければ学習支援塾に通いましょう。大学受験制度と学習支援塾への影響現行の大学受験制度は大学入学を不当に困難にしており、その改善が必要なことは大半の人が認める所である。
しかし、大学入試が厳しいからこそ学習支援塾が繁盛し、それが我が国の経済を構成していると考えられなくも無い。
では、受験戦争が緩和されれば、学習支援塾は儲からなくなるのであろうか。
それは、必ずしもそうでは無いと考えられる。例えば、西洋のとある先進国のように、試験に合格さえすればどこの大学でも入学できるようにしても、多くの受験生がその試験合格のために学習支援塾や予備校などに通うことになると予想されるからだ。
我が子を大学に進学させたいと願う親は多く、学習支援塾の需要が途絶える懸念は無いのである。それに、どのように受験制度を改変しても、受験突破のためのテクニックというものは厳然として存在するから、その研究を行うための組織は必ず現れる。
そして、彼らの研究成果を有効に利用して、より楽に大学に入学したいとする欲求も当然ながら存続する。このように、学習支援塾はどんなことがあっても繁盛し続けるのであるから、大学受験制度は改善すべきなのである。

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